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笹山団地など老朽化の進んだ県営住宅の整備について

2017年7月23日

県議会第2回定例会 6月16日

日本共産党県会議員団 藤井克彦議員が代表質問しました201701071020312017010710355420170202110314

 

藤井議員:

県営笹山団地にお住まいのみなさんから、写真のように痛みがひどく、修繕の申し入れがありました。住民のみなさんと現地を調査、傷みのひどさに驚くとともに、早急な修繕の必要性を再確認しました。この中で、「神奈川県県営住宅ストック総合活用計画」では、笹山団地は「個別改善・新規着手団地」に位置づけられていながら、いまだに着手されず、いったい何年度に着手されるのか。老朽化の進んだ県営住宅への対応について、財源の裏付けをともなった年次計画を早急に策定して、整備を促進すべきと見解を質しました。

黒岩知事:

現在約4万5千戸の県営住宅のうち、約半数が昭和40年代以前に建設された古い住宅で、今後一斉に更新時期を迎えることから、財政負担の軽減、平準化を図りながら建て替え又は長寿命化対策を実施していく必要があります。

そこで老朽化が進む県営住宅について建替えるのか、改修して長期的に活用するのかなどの検討資料とするため、今年度は建物の劣化状況などの現状を調査をします。調査結果をもとに平成30年度にはストック総合活用計画を見直し、新たな実効性のある計画を策定する予定です。

今後、この新たな計画に基づき、県営住宅がセーフティーネットとしての役割をしっかり果たせるよう取り組んでまいります。と答弁しました。

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