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保土ヶ谷区作成の広報動画「ほどがやカノン」をご視聴ください。

2018年3月16日

若い世代の区民のみなさん 保土ヶ谷区の魅力や取り組みを紹介する動画です。3003tカノンopbanner

第7話~第9話までについて、保土ヶ谷区ホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/hodogaya/) を通し You Tubeにて動画配信されました。

■イントロダクション-峯沢みずきのひとりごと-

私、峯沢みずきは、大好きなこの保土ケ谷のまちで、他界した両親が残した財産で、日々優雅な一人暮らしを満喫していた。だが、2016年冬、私の住むマンションに、突如音大生の川島里奈が押しかけてきて、居候をはじめてしまった。まったくもって迷惑千万なことではあったが、昔からのつきあいもあることだし、まあ大目に見てやることにした。
私は、ピアニストを目指す里奈が奏でる「パッヘルベルのカノン」がずっとずっと前から大好きだったが、彼女は、2015年の冬、信号無視で突っ込んできた車から祖母を守ろうとして大怪我を負い、その後遺症で、左手の中指と薬指を動かすことができなくなってしまった。
事故のあとも音楽の道をあきらめず、大学を転部して作曲家の道を目指す里奈だったが、一般企業への就職を強く勧める親と大喧嘩をして、家出同然で私の部屋に転がり込んできたというわけだ。
私たち二人の同居生活は、まるで猫が日向ぼっこするみたいに、日々のんびりと過ぎていったが、本当はいつだって、里奈の奏でる「カノン」のメロディーは、私の胸の奥のほうで鳴り続けているんだ。

相関図原版

保土ヶ谷90周年-B案@

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