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連合は誰の味方か? 「残業代ゼロ」容認 、突然の方針転換

2017年7月14日

これでは第二、第三の高橋まつりさんが生まれかねないのではないでしょうか?

連合(日本労働組合総連合会)が「長時間労働を助長する」「残業代ゼロ法案」とこれまで強く反対してきた「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」について導入の容認に転じた。傘下の労働組合の意見を聞かず、支援する民進党への根回しも十分にしないまま、執行部の一部が「方針転換」を決めていた。組織の内外から「変節」に異論が噴出しており、働き手の代表としての存在意義が問われる事態になっている。2015年12月、電通の新入社員だった高橋まつりさんが長時間の過重労働を苦に、自ら命を絶った。これでは第二、第三の高橋まつりさんが生まれかねないのではないでしょうか?

※ 連合「残業代ゼロ法案」容認に怒り、世論に追いつめられた自民が首相出席閉会中審査に同意ときいて喜んでいたら、7月13日朝日「首相動静」には
➡ 4時33分、神津連合会長と会談。塩崎厚生労働相、加藤働き方改革担当相同席。
6時49分、東京・紀尾井町のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」。レストラン「WASHOKU 蒼天」で曽我豪・朝日新聞編集委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、石川一郎・BSジャパン社長、島田敏男・NHK解説副委員長、粕谷賢之・日本テレビ報道解説委員長、田崎史郎・時事通信特別解説委員と食事。

付記➡ 「首相動静」の掲載を新聞はやめるべきだと高市早苗総務大臣がかつて発言したことがあるが、やめるべきは権力者と大手メディア幹部の恥ずべき会食であり食事代は官房機密費つまり国民の税金の可能性がある。(写真は東大新聞より 2015年3月の卒業式当日に撮影した高橋まつりさんの写真(写真は高橋幸美さん提供)※印以下はフェイスブックより引用)

高橋まつりさん

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