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出来たてで、全員が食べる中学校給食いいね!!

2019年2月7日

19.1.23-01-1 (1)日本共産党 横浜市会議員 北谷まり 市政報告

 

横浜市議会では今、日本共産党以外の会派からも、中学校給食実施を求める声が出始めています。
しかし林文子市長は、費用と給食室のスペースの問題を理由に給食の実施を拒み、来年度も継続して業者弁当である「ハマ弁」の充実を、としています。
日本共産党横浜市議団は1月21日、兵庫県宝塚市を視察しました。宝塚市ではすべての小中特別支援学校(37校)で自校調理方式での学校給食を実施し、「おいしい給食レシピ集」で一躍有名となりました。
今回の視察でわかったことは、宝塚市が給食を「命を育む」と位置付けており、多少の費用がかかっても自校調理方式にこだわっていることです。地産地消と食文化の継承ということも大切にして、基本的に手作りで子どもたちが食べる直前に仕上げています。
また事業の安定性・持続性を重視して、民間委託に頼らない直営方式を守っています。
「給食は命を育む」
とりわけ印象的だったのは、給食をたべている生徒の様子です。机を向い合せにして声を弾ませながら、食事の時間を楽しんでいるようでした。
子どもたちにとって、心身の成長が目覚ましい時期の食事が重要であることはいうまでもありません。コストという面では、横浜市は全国20政令市の中で高い財政力をもっており、決断すれば、年度計画によって実施できます。場所の問題でも、保土ヶ谷区では自校方式4校、親子方式で3校、橘中も工夫すれば可能です。市がやる気になればすぐ出来るのです。宝塚市の取り組みを参考に、横浜での中学校給食実現に力を尽くします。

2月7日(木)号に掲載されました。

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