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大激動の情勢、共産党の値打ちきわだつ・・この党の躍進を 決起集会で志位和夫党委員長が訴え

2018年4月13日

来年の統一地方選挙勝利・参議院選挙勝利めざし あさか由香、しいば寿幸参議院選予定候補、畑野君枝衆議院議員も決意表明

北谷まり市会議員 志位和夫委員長とツーショット写真

来年の参議院選と統一地方選挙での躍進に向けて日本共産党神奈川県委員会と同後援会は8日、志位和夫委員長を迎えて川崎市内で党と後援会の学習決起のつどいを開きました。あさか由香参院神奈川選挙区候補、しいば寿幸参院比例代表予定候補、畑野君枝衆議院議員、さらに県議や政令市議をはじめ統一地方選をたたかう候補者が勢揃い。志位委員長は「情勢をどうとらえ、躍進の道をどう開くか」について縦横に訴えました。神奈川の比例目標「80万票、18%以上」を掲げ、党躍進のため強く大きな党をつくる決意をかため合いました。
会場のカルッツかわさきは三階までぎっしり埋まり、第2会場まで入り、訴えの節々で熱気のこもった歓声と拍手が沸き起こりました。志位氏は、「今の情勢を一言で言うと安倍政権は内政、外政ともに大破たんに陥り、政権を土台から揺さぶる大激動が起きています。。そしてどの問題でも日本共産党の値打ちが際立っています」と強調。①歴上かつてない異常国会、②市民と野党の共闘の新たな前進、③「アベノミクス」の大破たん、④安倍外交の破綻と20180409020584北朝鮮問題の解決の道、⑤改憲問題・・の5つの角度から大激動の情勢の特徴と際立つ共産党の値打ちを語りました。

【異常な国会】
裁量労働制のデータねつ造、野村不動産の過労自殺隠蔽などでボロボロになった「働き方改革」法案、国民主権と議会制民主主義を破壊した「森友公文書」IMGP9762 (3)改ざん、自衛隊が国会と国民を欺き、政権が文民統制の能力を持たないことを示したイラク日報隠蔽。
志位氏は「どれも歴史上かつてなかったことが起こっている。一連の隠蔽、改ざん、ねつ造は、安倍政権が強権政治をごり押しするためのものです。強権政治の毒が政府機構の全身に回り、その矛盾が一斉に噴き出している。日本の民主主義の危機と言わなければなりません」と告発。「政権運営能力のない安倍内閣に総辞職を迫ろう」と呼びかけると「いいぞ」と歓声と拍手が沸き起こりました。

【共闘が力を発揮】
志位氏は、総選挙で苦労しながら発展させてきた「市民と野党の共闘」がいま力を発揮していると力説。改ざん・ねつ造・隠ぺい問題をめぐって6野党の国会共闘がさらに発展し「原発ゼロ基本法案」「子どもの生活底上げ法案」などを共同提出したことを報告。2月の社民党大会で5野党党首が参院選の候補者一本化で足並みを揃え、安保法制・戦争法のときに沸き起こった新しい市民運動が伏流水のように続き、いまあらたな発展を見せつつあると述べ「市民と野党共闘の力が合わせれば安倍政権を倒して新しい政治をつくることが出来ます」展望を示しました。
内政では「アベノミクス」での貧困悪化は動かしがたい事実となり「1%の大企業と富裕層のための政治から99%の国民のための政治に切り替えることを一緒に求めて行こう」と強調。外交でも「対話否定に固執し、米軍の軍事力行使を容認し続けてきた安倍政権の北朝鮮対応の大破綻ぶりを詳しく述べました。

【北朝鮮問題】
このなかで「対話による平和的解決」にむけて党が関係6ヶ国政府に要請した内容について、①朝鮮半島の非核化と北東アジア地域の平和体制の構築を一体的・包括的に進める、②実行方法としては、合意できる措置を話し合って、1つずつ段階的に実施して目標に近づいていく・・ことの重要性を丁寧に解明。関係国から基本的に賛同できる」「日本に日本共産党のような立場をとる政党が存在し、正論を主張していることは心強い」の声が寄せられていると紹介。「対話と交渉による平和解決の試みが成功すれば巨大な変化が起こり、我が国を取り巻く情勢が一変する」として、あらゆる努力を払う決意を表明しました。
志位氏は「安倍政権は内政、外交ともにボロボロだが憲法9条改定の野望を決してあきらめていない」として、「9条改憲阻止の国民的多数派を作るうえでも日本共産党の頑張りどきだ」と訴え。自民党の条文案は海外での無制限の武力行使に道開くことを具体的に告発するとともに、「だいたい安倍政権に憲法を語る資格がありますか。秘密保護法、安保法制、共謀罪、公文書改ざん。全て憲法破壊です。こんな首相に憲法を語る資格はない。やるべきは憲法を変えることでなく内閣総辞職です」と批判すると「そうだ」の声と満場の拍手が起こりました。

【選挙の構え】
志位氏は、来年の2つの全国選挙で前面にするべきは参院選であり、とりわけ比例代表選挙で党の躍進の大きな流れをつくり出すことと一体に、統一地方選挙躍進の独自の準備を行うことで連続躍進の道は開かれると力説。神奈川で「80万票、18%以上」という比例目標を達成する意義を①綱領実現に道を開く、②選挙区のあさか由香候補必勝の土台、③統一地方選躍進土台・・・の3つの角度から明らかにし、「これを現実のものにするには今年の頑張りが絶対に不可欠です。強く大きな党を作り、実力をつける。その力でたたかってこそ初めて躍進出来ます」と力を込めて、党躍進を重ねて訴えました。以上(神奈川 県委員会HPより引用しました。)

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