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妻 今村あゆみ(神奈川6区福祉対策相談室長)をよろしくお願いいたします 今村順一郎

2017年3月12日

!cid_789FC92E-32AA-44D2-8D2B-CEFA73FCDA31★「新しい政治」へのうねりのなか、候補者の夫になるとは予想もせず

今年1月の党大会は、日本共産党の歴史上はじめて野党連合政権の実現を現実の課題としてかかげ、きたる総選挙に向かって野党共闘の前進と党躍進をめざし、全力をあげることを決めました。

私は、1977年、大学1年生の時に日本共産党に入りましたが、80年代以降は長く「共産党排除」という壁がたちはだかり、それを打ち破ることに必死で、今日のように広範な方々と胸襟を開いて語り合い、リスペクトしながら力をあわせるという姿はとても想像できませんでした。

大学卒業後、共産党の千代田地区委員会や東京都委員会で仕事をしながら、衆議院・参議院選挙の候補者もやりましたが、いまの政治的環境とはまるでちがいました。党の前進をきりひらくにも、今日と違った苦労がありました。そんな活動を支えてくれたのは、妻のあゆみです。

今回、あゆみに衆議院候補者の話(要請)が来るとは、予想だにしませんでした。

激動の情勢は、「わが家」も激変させました。要請にどう立ち向かうか、妻が決めることではあるけれど、夫である私の立場も問われました。覚悟を決めたことは、「妻が真剣に悩み、その結果、下した決断は尊重する」というもの。全力応援という立場で話し合いました。

福祉の現場で初志を貫徹する道か、要請にこたえて候補者活動に入る道か、どちらの可能性もありましたが、妻は後者を選択しました。この道が、新たな困難をしょいこみ、決して楽な道ではないことは体験上よくわかることでしたが、候補者の道を志した決断はすばらしいものだと思います。後援会員の皆様、どうぞよろしくお願いします。

★今村あゆみについての「他己紹介」。人生2回目

私たちは、1988年に結婚。その時、祝ってくれた皆様の前で、お互いに相手を紹介する「他己紹介」をして、なぜ結婚するのか、どう生きてゆくのか、を誓いました。

3人の子供たちが成人し、「夫婦」のみの家庭となって、こうして「他己紹介」をすることになるとは、これも思いもよらぬことです。人生2回目です。

今村あゆみは、困難あれどやるべきことを決断し、それが当たり前のように自然体で事にのぞめる人です。

新人候補者として、すべてが初めてのことに挑戦中ですが、なにごとにも真剣です。丈夫な体と持ち前の根性が日々のたたかいを支えています。後援会員の皆様からみて、いろいろ注文があるでしょうが、成長途上で全力投球の彼女に適切な助言をお願いします。

私は、健康診断でメタボの指摘があり、以後、ウォーキングをこころがけ、今では、毎日、ランニング中です。56才にして初フルマラソン、通算2回の完走(タイムは聞かないでください)しましたが、妻が私の師です。新しいことにどんどん挑戦し、きりひらいてゆくバイタリティは、いま、私たちのたたかいに必要な要素だと思います。

★首都決戦にお力添えを

総選挙より先に、東京都議会議員選挙となりました。東京のみならず日本の今後に大きな影響をもつ首都決戦で、日本共産党都議団がさらに大きく前進できますよう、皆様のお力添えをお願い申し上げます。

 

※ 写真は「オホーツク網走マラソン2015」出走前にお二人で撮影されたもの。ちなみに、背景のレンガの建物は本物の網走刑務所正門だそうです。

※ 今村順一郎さん 東京都委員会副委員長、旭区若葉台団地自治会長 この記事は旭区後援会ニュース「あさひの 和」 ”あさひの人”欄から引用しました。

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